進撃!第二次作戦「南方作戦」E1甲攻略

2019年の12月、季節はすっかり冬。
艦これでは2019年秋イベントが開始された。
実際の季節はどうあれ、艦これ運営的には夏イベの次だから秋イベなのだろう。
この場合、冬のイベントは春と併合されてなくなるのだろうか…?

今回は途中でメインPCが使えなくなるというトラブルがあったため攻略開始がかなり遅れてしまったが、その分資源はいつもより潤沢だ。
燃料が8万しかなくても、過去のイベント開始時に比べると2倍以上なので気分的には余裕がある。
秋とは言いつつ年末年始の休みを使えそうなので、時間を取れるのも嬉しい。

E1 「八駆見参!バリ島沖海戦」の特徴

2019年秋イベントの第1海域では、戦艦や空母に加えて飛行甲板のある揚陸艦が出撃できないという制限がかかる。
重巡は出撃制限の対象になっていないものの、艦隊に含めると最短ルートは通れないようだ。
そのため、多くの提督は駆逐艦のみまたは駆逐艦と軽巡洋艦からなる水雷戦隊で挑むことになるだろう。

特に作戦名にもなっている第八駆逐隊の4人(朝潮、荒潮、大潮、満潮)は与ダメージに大きめのボーナス倍率がかかる。
第八駆逐隊の改二は大発動艇を搭載できるため、改二改装できているなら1人~2人採用すると第1ボスとの対地戦を攻略しやすいだろう。

第1ボス

この海域にはギミックをこなしてのルート開放や敵の弱体化といった要素がない。
まずは最初から見えているボスを繰り返し撃破し、ゲージを破壊して第2ボスへのルートを開く。

駆逐艦4人ならば道中も駆逐隊との1戦だけとなるため、低レベル艦がいても高確率でボスに到達できる。
ボスは集積地+PT複数という構成なので、駆逐艦の3スロットで両方の対策をするのは難しい。
対地装備とPT対策装備で役割分担させるべきだろう。

具体的には大発+内火艇+WGなどを積んだ駆逐艦を2人と小口径主砲+機銃の駆逐艦を2人のバランスが安定しそうだった。
補強増設でスロットを増やしているなら、主砲2+熟練見張員+増設機銃が道中とPTの両方に強い。
対地装備を積むのはできれば第八駆逐隊の改二艦にしたいが、画像の装備だと2000ダメージほど出ていたので積みすぎかもしれない。

陣形は道中もボスも単縦陣で問題ない。
1戦目の駆逐艦に対して警戒陣だと相手に雷撃のチャンスを与えやすくなってしまうため、かえって危険である。

第2ボス

第1ボスとは異なり、水雷戦隊との戦いになる。
PTのように特殊な装備構成を要求する敵もいないため、第1ボスで使った艦隊の装備を主砲2+電探として夜戦連撃構成にすれば良い。
カットインが必要なほど高装甲の相手はおらず、砲撃戦で相手を中破以上にして雷撃を止めたいので魚雷を積むのは悪手だ。

ボスよりも道中での大破が気になるため、なるべくレベルの高い2隻を下に配置して警戒陣で抜けるのが良さそうだ。
とはいえ当たるときはレベルが高くても雷撃で大破するし、警戒陣なのに上の2隻が狙われることもある。

連続で大破するようなら単縦陣で強引に突破するか、場合によっては道中支援を出して雷撃前に沈めることも考えよう。
出撃制限を回避するために低レベル艦ばかりで編成するなら、警戒陣での回避に賭けるよりも雷撃させない方が安定するだろう。

感想

第八駆逐隊で育っているのが満潮のみだったので、イベントのモチーフが判明した時点で大潮と荒潮を演習艦隊に加えて育成を始めた。
大潮はなんとか改二まで到達したものの、荒潮は中途半端な状態で出撃させることになってしまった。
また、育成枠の都合で朝潮は改造しただけで近代化改修もあまりできていないまま投入した。

この編成でも道中での大破は攻略中2回だけだったので、難易度は控えめと言えるだろう。
対地装備とそれを装備できる駆逐艦がいるなら積極的に甲に挑戦できる。

ただし火力の近代化改修はきっちり行っておきたい。
朝潮のみ低レベルかつ素材不足で火力の改修が終わっておらず、当てても駆逐艦を沈めきれない場面が目立った。
砲撃戦で攻撃が4回しかないので、撃破できないと雷撃のチャンスを与えることになってしまう。
中破させたとしても、別の艦がその敵を狙って攻撃回数を無駄にすることがあるので一人一殺を成功させた場合に比べると危険度が跳ね上がる。

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